カードを選ぶ
モデルケースの地域課題カード100枚から、気になる1枚をグループで選びます。
このまちでしたい100のことは、 まちに暮らす人も、働く人も、 観光で訪れる人も、 みんなの「こうしたい」を持ち寄って、 形にしていくワークショップです。 小さな気づきから、 まちが抱える大きな課題まで。 一枚一枚のカードに、 問いが書かれています。 そのまちを歩き、体験し、 対話を重ねながら つくられた問いです。 問いは、まちの数だけ、 人の数だけあると思います。 さて、あなたのまちには、 どんな問いがありますか?
カードを囲み、問いに向き合い、対話する。
このワークショップには2種類の手法があります。
モデルケースの地域課題カードを使って、自分のまちの課題と解決策を考えるワークショップです。
実際にまちを歩いて、声を聞き、課題を集め、問いとなるカードを100枚作っていくワークショップです。
モデルケースの地域課題カード100枚から、気になる1枚をグループで選びます。
選んだ課題が、自分たちのまちではどう見えるかを考えます。
小さく始められて、誰かと一緒にできそうな解決策を出し合います。
最後に一人ひとり、自分の宣言を書いて持ち帰ります。
実際にまちを歩き、暮らしの風景や場所を見て回ります。
出会った人に話を聞き、まちに暮らす人の声を集めます。
気づきや困りごとから、まちの課題を見つけて100枚のカードにしていきます。
集めた課題を問いとなる100枚のカードにまとめ、別の地域や団体のモデルケース型の題材となって共有されていきます。