人生でやりたい100のこと

書評のテンプレを作る【初心者にお勧め】

PAK74_honyomuookawa1209
本を読んで満足する人は成長しません。
本を読んだ後が大事です。

本に書いてあった事を行動に移す。
本に書いてあった事をアウトプットする。

アウトプットするために書評をはじめたいです。
イチイチ、書評のたびに書く事を考えていたら手間です。
テンプレを作って効率化したいです。

書評テンプレートは3部構成

【SEOに効く! Webサイトの文章作成術】を参考に、書評のテンプレートを作っていきます。

【SEOに効く! Webサイトの文章作成術】では、文章作成が苦手な人に対して

『スラスラ書けない人は「型」から入ろう』
と解説されています。

型については

たとえば、前半と後半の2部構成。「前半にこれを書いて、後半はこれを書こう」と全体を俯瞰してから書きはじめることがポイントです。入り口と出口、出発駅と到着駅を決めておくのです。

【SEOに効く! Webサイトの文章作成術】P97より

500文字を超える場合は3部構成、4部構成が望ましいとのこと。
基本的に1000文字以上を目安としているので3部構成で考えたいです。

シンプルな【3部構成】

3部構成は

  • 総論
  • 各論
  • 結論

から成り立ちます。

3部構成で取り組みやすいのは、「総論→各論→結論」です。

【SEOに効く! Webサイトの文章作成術】P99より

各論の意味がわかりにくいと思いますが、

各論 = 総論の具体化です。
総論で述べたことを詳しく書いていきます。

・総論
総論には記事の全体像を書いていきます。
総論を読めば記事の全体像がつかめます。
総論を読んで記事を読み進めるか、去るか決めてもらいます。

・各論(総論の具体化)
総論を具体化し、方法を書いていきます。
総論で書いたことが【記事作成効率化】についてのことなら、各論では記事効率化の具体的な方法を記載します。

・結論
結論は総論と各論のまとめです。
書評を書く前にある程度出口つまり到着駅を決めておくと書きやすいです。

以上のような書き方をすれば効率もアップするでしょう。
テンプレートを使い慣れることによって、次の記事も書きやすくなります。
良い循環です。

このテンプレートを元に書評を書いてみたいと思っています。

スポンサードリンク

『今』やってること、明日の自分はそのことを誇らしく思うだろうか?
Return Top